One-X Report
One-X通信
2026年
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2026.6. 1
ECサイト運用の常識 領収書は誰が出す?
ECサイトの領収書はショップが発行しなければならないの? ECサイトを運営していると、「領収書を発行できますか?」というお問い合わせを受けることがあります。そのため、多くの事業者は「領収書はショップは発行するもの」と考えますが、実はそうとは限りません。 領収書とは、本来「代金を受け取った人」が発行するものです。例えば、店舗で現金を受け取った場合は、その店舗が領収書を発行します。 しかしECサイトでは、支払い方法によって代金の受け取り方法やお金の流れが異なります。クレジットカード決済であれば、購入時点ではカード会社が決済を仲介しており、お客様にとっての支払証明はカード利用明細です。コンビニ決済であれば、コンビニが発行する受領書が支払証明になります。銀行振込の場合も、振込明細や振込票が支払いの証拠となります。つまり、多くのケースでは既に公的な支払証明が存在しており、ショップでの領収書発行は必須ではありません。 それでもやっぱり領収書は求められる?! とはいえ、経費精算や会計処理のために領収書を求められることも多くあります。実際には領収書そのものが必要なのではなく、「この買い物にいくら支払ったのかを証明できる書類」が必要な場合がほとんどです。そのため、ECサイトでは利用者の利便性を考え、領収書や購入証明書を発行できるようにしているところも数多くあります。一方で、本則に従い領収証を発行しないECサイトも存在します。 領収書を発行するなら支払い方法ごとに考える クレジット決済 「クレジットカード決済にてお支払済み」と明記した領収書を発行します。 現金の受領事実を証明するものではないため、注記を付けるケースが一般的です。 コンビニ決済 原則としてコンビニ発行の受領証が正式な領収書となります。 ショップ側で発行する場合は、受領証の代替ではないことを明記した購入証明書や領収書を発行します。 銀行振込 振込明細が支払証明となります。 ただし、お客様の要望に応じて領収書を発行するケースもあります。 BASEやShopifyなど、標準では領収書を発行する機能が用意されていないECサービスもあります。ECサイト構築・サイトの運用に迷ったらワン・エックスにご相談ください。
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2026.5. 1
ステルス残業を防止 クラウドで現場事務所の勤務状況を管理
自主的なサービス残業も経営責任を問われる時代です! ステルス残業(隠れ残業)とは、勤怠上は勤務外でも実際には働いている状態のこと。テレワークの普及で自己申告が増え、申告外の労働が常態化しやすくなっています。 これを放置すると、従業員の健康悪化や生産性低下に加え、未払い残業代を巡るトラブルや、労働基準監督署からの是正勧告といった法的リスクにつながります。企業にとっても信用低下や損害賠償リスクがあるため、早急な可視化と対策が必要です。しかし、現場事務所での働き方が見えづらい建設業・在宅勤務・他拠点を抱える業態などでは目が届かないという共通の悩みがあります。 会社側の対策として、クラウドを利用した勤怠情報とPCのログを見える化することで、どこからでも従業員PCの利用状況を把握していきましょう。ステルス残業を防ぐだけではなく、サボり残業も見える化することができますし、残業警告や強制終了も可能です。 各種勤怠管理システムと連携可 各種勤怠管理システムと連携可 オールインワン型で情報漏洩・IT資産管理なども行えます ワン・エックスがご提案するPC運用管理ツールはオールインワン。情報漏洩対策やIT資産管理を同時に実施することができます。推奨セキュリティポリシーの標準提供など、専任担当者でなくても十分に使いこなせる工夫が充実しています。 クラウドのシステムですから、「導入初期費用0円」「サーバーの運用負担なし」でご利用いただけます。ソフトウェアメーカーがサーバーを構築・管理するから、お客様はサーバー管理の手間いらず。 どこからでも利用ができて運用も楽なのはクラウドシステムならではです。 トライアル利用できます! 1か月間無償でフル機能をお試しいただける評価版をご用意しております。トライアルご希望の場合はご連絡ください。(5ライセンスまで利用可。)連絡先電話番号:0155-27-2112
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2026.4. 1
ホームページ担当者様へ SSLサーバ証明書の有効期限短縮について
知っていますか?ウェブサイトの「SSLサーバ証明書🔒」の有効期限が短くなります! SSLサーバ証明書とは?? インターネット上で安全にやり取りするための「身分証明書+暗号鍵」のことです。サーバの身分証明・・・Webサイトが本物かどうかの身元確認をします暗号鍵・・・パスワードなど個人情報を盗み見られないようにするための鍵ですサイトを安全に運用するために有効期限が設けられており、都度更新しなければいけません。 特徴 無料(例:Let's Encrypt) 有料(例:さくらのSSL) 費用 無料 有料(数千円~数万円/年) 暗号化強度 高い(有料と同等) 高い(無料と同等) 認証対象 ドメインのみ ドメインと企業の実在証明 補償 なし あり 有効期限 90日→64日へ 1年→200日→100日→47日へ 上記のように無料有料で安全面は同等ですが、対象やサポートに差があります。 なぜ短縮されたのですか? 簡単にいうとアップルが「もう一年以上の証明書は信用しない」と宣言し、ChromeやEdgeを開発しているGoogle・Microsoftなどもその意見に同調したからです。Let's Encryptは証明書の更新の自動化に成功しており、人間が更新するより自動化して更新サイクルを早くする方向にシフトしています。 SSL証明書更新の自動化はワン・エックスへ 世界的なセキュリティ基準の変更に伴い、更新作業のサイクルが変わり、自動更新などの対策が必要になります。2026年3月15日からは398日→200日に短縮され、来年の3月15日以降は100日、2029年には47日へと短縮されることが決まっています。
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2026.3.10
春だから見直そう ホームページ総点検【チェックリスト】
新年度は、ホームページを最新情報に! 新年度が始まる春は、組織体制や人事、事業計画が変わる時期。企業が「最新情報を発信しているか」「信頼できるか」を見られるタイミングです。「去年の情報のまま」と思われて しまうのはもったいないこと。年に一度の見直しだけでも、印象は変わります。 ホームページ見直しチェックリスト □ 数字や情報は最新か 日付、年度、従業員数や沿革などを最新に。「きちんと管理されている会社」という印象につながります。 □ 組織・体制の変更はないか 新体制に合わせて情報のアップデートを。組織図や役員名簿、拠点の統廃合など、新年度だからこそ見られています。 □ 採用条件の変更はないか 給与や休日など、求人票だけ更新して、サイトは放置していませんか? □ 退職者の扱いは適切か 先輩の声などに退職者が掲載されたままになっていませんか?実際と異なる情報は、応募者に不安を与えます。 □ 代表あいさつは今の言葉か 数年前のメッセージのままになっていませんか?事業環境が変われば、伝える言葉も変わります。 □ 更新が止まっていないか 情報が古い → 体質も古そうと思われているかも?「動いていない会社」という誤解を防ぎ、活気を伝えましょう。 □ 誤字・表記ゆれはないか 細かいことですが、文章の正確さは信頼そのものです。第三者の目で読み返すと意外と見つかるもの。 □ セキュリティは万全か WordPressなどのCMSやプラグインが古いままだと、セキュリティリスクが高まります。最新版にアップデートを。 □ アカウントは最新か 退職や異動で担当者が変更になった場合、アカウントや権限を管理し直しましょう。 ホームページ更新、取材から対応します。 代表あいさつ 先輩の声インタビュー 言葉にしづらい想いや強みを、第三者の視点で整理し、伝わる形に整えます。
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2026.1. 5
AI需要が市場を圧迫~PC値上げ間近!メモリ・SSD高騰、年度末じゃ遅いかも?
メモリ価格が2.8倍に値上がり!HDDもSSDも追随!! 先々月あたりからハードディスクが品薄で、物によってはまったく入荷の気配がありません。これは世界的な傾向で、AI技術の台頭がその背景にあります。ご存じの通り、AIシステムは学習用に膨大な量のデータが必要です。当然、そのデータを蓄えておくハードディスクが大量に必要になります。必要なのはハードディスクだけではありません。学習効率を高める高速な記憶装置としてSSD、計算中に一時的に使う大容量のメモリも必要になります。それも個人や中小企業が購入する量とは桁違いの数量が必要になるのです。つまり少数の巨大顧客が市場の在庫を一気に吸い取る状態になります。結果として11月にSSDの値段が爆上がりしました(DDR5 32GB×2枚価格)。 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/2071150.html 当然PCも値上げ!年度末には在庫がなくなる恐れ!? まずメモリやハードディスクを作るためのパーツが不足しています。また半導体やストレージの製造は高度な技術を要するため、すぐには増産できません。需要が増えたから来月は倍造るということが難しいのです。このため、2026年以降も品薄と価格上昇の傾向は続くと見込まれます。影響は各社PCメーカーに波及し、すでにマウスコンピューターはPCの値上げを表明しています。HPやNEC、富士通といった主要メーカーもおそらく値上げの方向に向かっていくでしょう。年度末に向けては在庫のひっ迫が予想されます。必要な機器がある場合は、先延ばしにせず、年明け早い段階での調達を検討することをお勧めします。 早め早めのPC機器調達は、ワン・エックスにお任せください! 貴社に最適なハードウェアをご提案いたします。ご相談ください。
