つかってみよう、位置情報管理サービス!

2023.2. 8

失せモノ探しはスマートタグ

皆さんはスマホや財布、車の鍵などの所在を知りたいと思ったことはありませんか?有名なものが「スマートタグ」。スマホとBluetoothで接続し、有効接続範囲を超えたら通知してくれます。おもに忘れ物防止に適していますが、リアルタイムで位置情報が確認できないものが多いため、限定的な使い方になります。

コミバス位置情報マップを開発(位置情報管理サービス)

ワン・エックスでは「コミュニティバスの位置情報を地図から把握するWebサービス」を開発しました。
位置を把握したいもの(この場合は車両)にスマホ・タブレットを搭載するだけで位置情報を地図で確認できるようになります。

低コストで運用できます

当社の位置情報管理サービスは、当初Google Mapを利用していましたが、アクセス数が多くなるほど費用が掛かる(従量課金モデル)ため、無料で利用できる「OpenStreetMap※1」に変更しました。

これにより、ランニング費用がなくなり初期費用だけで本サービスが利用できるようになりました。スマホの通信料に制限のある場合でも、現在位置の通知頻度を調整できますので、コストを抑えた運用ができます。

※1:OpenStreetMap(OSM)は、誰でも自由に地図を使えるよう、みんなでオープンデータの地理情報を作るプロジェクト

利用シーンは無限大!

当社サービスはシンプルですが応用が無限大。
例えばこんな使い方もできます。

  • タクシー・バスの現在位置を利用者に知らせる
  • タクシーや運輸トラックなどの現在位置を司令部で管理する
  • 除雪車の現在位置を公開する など

ガソリン価格の高騰している昨今では、営業車のルートの見直しをすることで、コストダウンをはかることもできます。

「もっと面白い使い方ができる」「こんな使い方をしたい!」などありましたら、気軽にワン・エックスまでご連絡ください!