お知らせ

鹿追高校の生徒を受け入れ、Webアプリ制作のインターンシップを実施しました

2026.10.29

ワン・エックスでは10月、鹿追高校の1年生4名を受け入れ、Web制作とプログラミングを体験する1日間のインターンシップを実施しました。
今回は、2人1組でWebアプリの制作に挑戦。プログラミング初心者の高校生たちが、Web制作の基礎を学びながら、オリジナルアプリの完成を目指しました。

Web制作とプログラミングの基本を学ぶ

今回参加してくれたのは、IT企業やプログラミングに興味のある4人。
まずはオリエンテーションで会社の紹介をし、続いてWebページ制作の基本を学びました。

いよいよ実践に入ります。

午前中はHTML・CSSを使った「ペア紹介カード」と、JavaScriptを使った「おみくじアプリ」を制作しました。高校生たちは実際にコードを書き、Webページの見た目を整える方法や、操作に応じて結果を表示するプログラムの基本について理解を深めました。

午後からは、好きなテーマでオリジナルのアプリ制作に挑戦。ペアで相談し、試行錯誤しながらプログラムを組んでいきます。指導に当たった当社ベテランSEから「エラーが出るのは当たり前、もしエラーになったら原因を探して修正するのもプログラマーの仕事ですから、安心して失敗してください!」の言葉にホッとした様子でした。

完成した作品の1つが「動物タイプ診断アプリ」です。制作中に気づいた点をメモし、動作を確認しながら改善につなげました。

最後は作品を発表しながら、それぞれが工夫した点や、制作を通して気づいたことを共有しました。
15秒連打アプリは盛り上がりました!

インターンシップ生の感想

  • 専門用語の意味やプログラムの仕組みを詳しく知ることができてよかったです
  • エラーを解消できたときに達成感がありました
  • これまでは難しいと思ったら諦めがちでしたが、体験を通して「まずはやってみること」を学んだので、今後に生かしたいです
  • プログラムが正しく動くか確認し、結果を振り返ることも大切だと感じました

短い時間でしたが、プログラミングの知識だけでなく、ペアで協力して課題に取り組むことや、失敗を修正しながら完成を目指すことも体験できたようです。 それぞれの学びが、今後の進路選択や学校生活に役立つことを願っています。

ワン・エックスでは、高校生のインターンシップを受け入れています。参加を希望する場合は、学校と実施日程や体験内容を調整しますので、担任の先生または進路指導の先生にご相談ください。